Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年09月2018年10月2018年11月全て

4111件中46-50件

前へ1....56789101112131415....823次へ

健康・医療 死亡リスクが68%下がっています (2018-08-18)


救急医からの報告!

普段よりもシャワーの回数を増やした人は、
普段どおりの回数浴びた人よりも死亡リスクが68%下がっています。
これは、エアコンにひけをとらない効果です。
実は、救急現場で重症の熱中症
(意識がなくなってしまうなどの場合)が搬送された場合に、
われわれ救急医の多くが行うのは、
「クーラーで冷やした室内で、霧吹きで体を濡らし、扇風機をかける」という方法です。

重症の場合には患者さんは動けないのでこうしていますが、
体が元気なうちの予防法としては、シャワーは非常に有効だといえます。

これは、水分が蒸発する際に熱を体から取り除く「放散」を助長するからです。

人間が暑いときに汗をかくのは、
この「放散」により熱を体から放出するメリットがあるためであり、
シャワーはそれを人為的に行えるという効果があります。

なお、冷たい水をかけるのは、若い方やアスリートなどではOKですが、
高齢の方や心疾患などの持病を抱えていらっしゃる方は、ぬるま湯くらいが良いでしょう。

トピックス 「奇跡の連鎖!」 (2018-08-17)


 2歳の子供が、68時間ぶりに発見の事件。・…さすがというか凄いです。

 中には「飴ちゃんは、危険だ!」
     「380人の捜索者は、どうしていたのか?」

   とか?・・・・御自分は何もされていないのに、後からとやかく言う外野の方々。

   相変わらず、当事者でない方は、無責任発言をするこの風潮。
   考えるのは自由ですが、つぶやくな!
   つぶやく時点で、
   無責任な、無能なものであることを、ご自分で、宣言していることを、
   解ってないのでしょうか?
                         それこそ無能。馬鹿です。

 皆さんがその時できること、一生けん命に全うしただけのこと。
 3日間も酷暑の中探すだけでも危険な状態です。
 ねぎらってあげましょう。

山口県周防大島町で15日朝に無事発見された藤本理稀(よしき)ちゃん(2)
=山口県防府市=が行方不明になった12日から発見前日の14日までの3日間、
山口県警と地元消防は延べ約380人で捜索にあたったが、発見に至らなかった。
 

トピックス サッポロビールがんばれ!」 (2018-08-16)


サッポロビールだけ赤字!・・・・・恵比寿麦酒がんばれ。

7日までに発表があったビール大手4社の2018年6月中間決算は、
3社が増収になった。

昨年の安売り規制強化や今年の業務用ビールの値上げなどで
国内のビール系飲料は苦戦が続くが、チューハイや清涼飲料が補った。

サントリーホールディングス(HD)は、
チューハイ「マイナス196℃ストロングゼロ」や
缶ハイボールなどが好調で、
手軽に飲める低アルコール飲料「RTD」の販売数量が前年より1割増。

キリンHDは、
第3のビール「本麒麟(きりん)」のヒットもあり、
市場が縮小する中でビール系飲料の販売数量が2・6%増と3年ぶりにプラスになった。

アサヒグループHDは、
ビール世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブから買収した
欧州事業などが営業利益を押し上げた。


サッポロHDは「エビス」の苦戦などで唯一の減収となり、営業赤字に転落した。

健康・医療 海外では。過酷労働。常態化か? (2018-08-15)

日本はまだましかも?

フランスでは女性医師が自殺。

ローズさんは医師を辞めることや眠れないことを口にしており、
医師の診断を受け、家族と一緒に過ごすことに同意しましたが、
悲劇は防げませんでした。

医師の自殺、中でも女性医師の自殺が多いのは何も今に始まったことではありません。

英精神医学ジャーナルに1996年に掲載された論文によると、
男性医師の自殺リスクは一般男性の1.1~3.4、
女性医師は一般女性の2.5~5.7。
他の専門職に比べても男性医師は1.5~3.8、
女性医師は3.7~4.5と、
医師の自殺リスクは高く、女性医師の自殺リスクはさらに高くなっています。

米精神医学ジャーナルにも2004年に同じような論文が掲載されています。

男性内科医の自殺率は全体に比べて1.41、女性内科医は2.27とそれぞれ高くなっていました。

ローズさんのような将来有望な女性医師の悲劇を繰り返すまいと、
家族が呼びかけた寄付は目標の5000ポンド(約72万円)をはるかに上回り、
3万5000ポンド(約505万円)近く集まりました。

英国では、医療現場の崩壊。
              ・・・・・急患も最大54時間待ち

原則、
無料というNHSは高齢化、
予算の逼迫、欧州連合(EU)離脱による医療従事者の不足で未曾有の危機に直面しています。

昨年1月には、
英国赤十字社が
「イングランド地方のNHSの病院や診療所が混雑し過ぎて適切な医療を受けられない」
「人道的危機だ」と警鐘を鳴らす事態に陥りました。

イングランド西部ウスターシャー州にあるNHS病院では、
通路でストレッチャーにのせられていた患者2人が死亡しました。
1人は35時間待たされた挙句、心臓停止しました。
動脈瘤を患っていたもう1人は治療を受けることができましたが、亡くなってしまいました。

この病院ではクリスマスからニューイヤーにかけ最大54時間待ち。
イングランド地方で昨年1月の第1週、
4時間以上待たされた急患は全体の22%。
4時間以上待たされた急患は1万8000人、
12時間以上待たされたのは485人にのぼったそうです。

英国では第二次大戦後、
NHSを導入し「揺りかごから墓場まで」ともてはやされます。
貧しくても万人が必要な医療を平等に受けられるように病院や診療所を国有化し、
すべての医療サービスを税金で運営するようにしたのです。

「小さな政府」と
「新自由主義(市場原理)」を導入した1980年代のサッチャー革命で
NHSの財政は逼迫し、
病院の待ち時間は長くなってしまいます。

労働党のブレア、ブラウン政権の取り組みで、待ち時間はかなり改善されました。

病院で専門医に診てもらうまでに
18週間以上まつ患者数はイングランド地方で47万人超いましたが、
12年11月には13万5000人にまで改善。しかし昨年8月には再び41万人近くまで増えています。

健康・医療 東京医大・医学部入試・・・・・19人が加点。 (2018-08-14)

 
これでは、今いる学生のうち15%から20%の
学生がやめなアカン。
ということはつぶれます。
ということはうやむやか?
不正で入学した学生やめさせることできませんよ。きっと。
   マスコミも、ここのところはあまりつきませんね。
   きっと知っているのでしょう。
今年の一般入試では、受験者側に知らせないまま、
減点などで女子だけでなく3浪以上の男子の合格者数も抑える一方、
5人前後の特定の受験生には加点していた


報告書によると、
2年間の医学科の入試で、
女子や3浪以上の男子が不利となるような得点操作が確認された。

こうした不正は、
臼井正彦前理事長(77)=贈賄罪で起訴、辞職=の指示だったと認定。
「重大な女子差別に基づくと言わざるを得ず、強く非難されるべきものだ」と指摘した。

入試は1次の筆記試験を経て、
合格ラインを超えた受験者が面接や小論文などの2次試験に進む流れになっていた。

報告書によると、
医学科の入試では400点満点の1次試験の段階で、
過去2年間で特定の受験者19人に加点していた。
この中には文部科学省前局長の佐野太被告(59)=受託収賄罪で起訴=の息子も含まれ、
今年の入試で10点が加えられたことが確認された。

2次試験でも、
論文の点数を一律に2割減点した上で、
「2浪までの男子」に20点、
「男子の3浪」の順に10点を加点。

一方、女子と4浪以上の男子には加点をしないよう操作していたことが判明したという。

4111件中46-50件

前へ1....56789101112131415....823次へ